赤メガネのグアム探訪記 ~ベラジオグアム店がリニューアルしたと聞いたから行ってきた~

「グアム店がリニューアルしたからちょっと取材にいってきて」

「ぐあむ?なにそれ美味しいの?」

ベラジオグループは大阪を中心に21店舗展開しています。

そしてなんとバカンスの代名詞「グアム島」にも1店舗存在するのです。そんなベラジオグアム店がこのたびリニューアルOPENしたのでなにが変わったのか?をレポートしてきてとのこと。

「いま、ちょっとコンビニ行ってきてくらいの感じで言いませんでした?」

 

ってなわけではじまりました「赤メガネのグアム探訪記~幻のベラジオグアム店を探して~」

「初海外だけどなんとか入国審査チャレンジ成功。空港からいきなりヤシの木、テンアゲ~」

こんにちは!赤メガネさん……?

 

人物紹介:谷 主馬(たに かずま)さん

ベラジオグアム店のマネージャー。めちゃくちゃ親切で礼儀正しいさわやか男子。

「おまちしておりました。ホテルまでお送り致します。」

免許ですか?日本の免許でもグアムで運転出来ますよ~。

「まったくの海外初心者なので助かりました~。ご飯もどこがおいしいかわかんないですし、チップもどこでどのくらい払えばいいかもわかんないですし……」

「なんでも聞いて下さいね!ご飯は……そうですねホテル近くにある地元の料理を出すお店なんか安くておいしいですよ。レストランはほとんどチップ込みです。他にもおいしいお店紹介しますね!」

「神降臨」

ホテルに荷物をおき、早速教えてもらった「Terry’s Local」へ。

バドワイザー・サラダ・フライドポテト それぞれ5$以下

さすが地元店というだけあって庶民派の料理が多数。南国育ちのサラダはシナシナの葉っぱが一枚も無く超新鮮!見た目も青々として食欲をそそります。

調子乗って「Budweiser」とか言っちゃいました。日本と絶対同じ味なのに気温・湿度・南国補正が効いてめちゃくちゃおいしく感じます。

BBQプレート 13$ぐらい

「やばい、やらかした」

この盛り方……とりあえず味見。

こってりのお肉に酢が効いたさっぱりソースがめちゃくちゃあう!ポン酢ソースかな?

このあと1時間かけて食べきりました。

 

夜も遅いし取材は明日!今日はおやすみなさい。

 

ベラジオグアム店のリニューアルポイントと特徴を説明するよ!

遠目に見えてきたのは…?

 

あっ

ありました!ベラジオグアム店!

日本語になんだか安心

「Pacific Bay Hotel(パシフィックベイホテル)」の1Fにあります。

な、なにぃ~!?エブリデイオ~ルナイト~

日本とは規制がちがうのでこういうのもOK!グアムではお酒の販売が午前2時~8時まで禁止されているので飲食店やクラブなどはほとんどが午前2時で閉店。

そんな中ベラジオグアム店は24h営業!トラベラーズハイで寝れない方のオアシス。毎日がオールナイト営業。パチンカーの夢じゃん。さっそく入店。

おっ?日本人スタッフさんは複数名いますね!これは安心。

みなさん笑顔で和気あいあいと働いていて……って私服!?お国柄なのかな?制服でピシッとするよりゆるい服装のほうがお客様もリラックスできるってかんじでしょうか?

 

リニューアルポイント1 各台計数機

日本でおなじみの、カードに出玉が記録される「各台計数」

ベラジオでは以前ひと箱1,500発として計算されたドル箱をカウンターで貸し出していたそう。

ズラッと並べられていたようです

レトロな珍しい機械を使ってたんですね。日本でもみないや

それが今ではこんなかわいいえがおんのカードに残高が記録されるようになりました。

会員カードじゃないよ

これを台の横にある「サンド」に挿入。日本と同じですね

出玉は黒い箱の部分に落ちて計数機を通って流れていくっと。

 

勝手なイメージだけど外国の人は出玉感とかよりも利便性を重視しそう。地元の人も重たい玉をもって台移動したくないしね!

 

リニューアルポイント2 データランプ

データランプの機械も日本と同じなんだね。変わった点は……

この上の明るいやつね。

以前はこんな感じの殺風景が

イイ感じに明るくなりました!

玉数表示もされてわかりやすい。地元の人も数字さえわかれば文字が読めなくても問題無いしね!

 

ベラジオグアム店のパチンコは日本よりゆるゆる!

日本のパチンコとグアムのパチンコ……国がちがえば規制もちがう。はたして何がちがうのか実際に打って調査してみます。

 

実戦機は「エヴァンゲリオン」1/394

ああ、まちがいないMAXだ。

肉眼でMAXを確認!

なんと旧MAX機をあそべちゃいます!あの頃のドキドキがよみがえりますねぇ~。

旧ガロが大人気!あの頃の日本とおなじですね!

えっ?お客様が少ないって?ふふふ……

ほとんどがキープ台なのだ~

 

レートは日本でいう2円ぱちんこのみ。30$で1,500発

自由の国アメリカといえどレートまで自由ではありませんでした。日本と同じく規則・規制があるようです。写真左のオレンジのシールがそれっぽいですね。スロットはなくパチンコ専門店です。

 

さっそく打っていく!

ICカードいれて

「PUSH」をPUSH

「うぉぉ!外国でパチンコしてるぅぅ!!なんかイケないことしてるみたぃぃ!」

この時すでにパチンカーズハイ

 

固定ハンドルの罠…!?

「ん?ハンドルについてるこれは……」

アンビリカル・ケーブル断線……?

「これ固定ハンドルのアレやん!アースまでついて……こんなことしたらカタパルトから自動発進。暴走モードで制御不能やないか~」

前の人おいて帰ったんやで、たぶん。店員さんに見つかったら怒られるやつ~

「まっ、いっか。あるもん使ってなにが悪い。あそんじゃえ。」

アースを鍵穴にぶっさしたら丁度ええやろ

イイ感じに打ち出し位置を調節して~

うひひ~おれは天才だ~

「いや~快適快適。肩も疲れないしチョーらくちん。」

 

 

スッ……

 

 

「ヘイジャパニーズ!」

やっべ、すみません!!すみません!!!!

 

「ユー!!グアムで固定ハンドルはなぁ!!」

殺される埋められる

 

「OKだぜ。」

コソコソすんなよ

 

「まじ!?」

ベラジオグアム店では遊技台にアースと固定ハンドルにつかう紙の詰め物が標準装備。スタッフさんにことわることなく固定ハンドルOKです!

 

ベラジオグアム店ではジュース飲み放題!

come on 赤メガネ

人物紹介:ランディー

ベラジオグアム店のクルー。グアムの代名詞のんびり・ようき・温厚が揃った三冠王。この日も20分遅刻してきた。

「せっかくだから店内を少し案内するよ!ジュースが冷蔵庫の中にあるから自分で取って好きに飲んでね!もちろん無料!」

めちゃよろこんでるな赤メガネさん

ほんとだ~セルフサービスってかいてる

充実しすぎワロタ

ティーソーダ?みたいなジュースをいただきました

掛け持ちは流石に…ねぇ。

「そういえばとなりにイスないよな」

………。

…… ………。

 

スッ……

ええかんじに調節して……

これで2倍の大当りちゃーんす

「赤メガネさ~ん」

やばっ

「おなかすいてない?カップ麺も食べれるよ!」

「(びびらすなよ)いただきます。」

なんと掛け持ちまでオッケー!そのかわり一人2台まで。2円パチンコが2台まで打てるということは4円パチンコを打ってるのと同じ感覚か。

 

カップ麺も無料!

「掛け持ち?そんなのは全然大丈夫!カップ麺もパチンコをあそんでくれる人は無料だよ。」

親切にありがと!

横のウォーターサーバーからお湯を入れていいんだ

う、ウーロン麺?おちゃの味?

左側のつまみを引き上げるのね

こんなことして手放しであそべちゃう。

日本では考えられませんなぁ~

 

か・ん・き・んOK!

ここまでのベラジオグアム店をまとめると

今まで説明してきた内容の他には

・パチンコ台のボリュームは最小で。

・出玉共有は「不可

換金はカウンターですべて解決。そのかわり税金として10%引かれる

 

「換金」できるっていうのがすごい。

カウンターでパパッと済んじゃいます。

 

他にもいろんな台があるよ。よかったら旅行のついでに寄ってみてね!

 

おまけ。グアム旅行編

ショッピング&ごはんでうろうろするならバスが便利!

市内をぐるぐるまわっているバスが10分おきに走っています。赤メガネが利用したのは10$で1日乗り放題のトロリーバス。

現金を払って乗るバスもあればチケットを持っていないと乗せてくれないバスもあり。

会社によってちがうみたい。

コレで大型ショッピングセンターの「Kマート」や「マイクロネシアモール」もいけました。

個人的には「Kマート」が安くてなんでもあるからオススメ。

 

ハンバーガーなら「HAMBROS」

これは冒頭で登場した谷さんのオススメ店。結果はめちゃくちゃ大当り。

マッシュルームバーガー ポテトがついて14$ぐらい

毎度の通り「アホか」ってくらいの量なんですがおいしいから飽きがこない!

ハンバーグがおいしいのは当たり前。ソースがめちゃくちゃバランス良く絡んでうまい!

グアムにきてここに食べにこない?Are You OK?

 

って感じでお送りした「赤メガネのグアム探訪記」

おいしい・たのしい取材でした。次回も海外編……あるかな?

おしまい

WRITER 赤メガネ

編集部員兼ライター

BELLAGIO Plusの編集部員。ヒラの部員兼ライター兼カメラマン見習い。赤いメガネをしている。