【聞いてくれ】港区磯路・三社祭のだんじりを曳くベラジオマンに差し入れをしたら嫌がられた件

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一網打尽に差し入れをお見舞い

奥の方に固まって身を守っていた方々を発見しました。こんにちは。

幹部の皆様が一同に。ここを一網打尽にします。

「お疲れさまで~す!差し入れに来ました~!」

エビみりん焼きを差し入れ、そろそろバレてきた雰囲気も。

差し入れとして、エビみりん焼きを購入しました。

理由は……、水分を持って行くからです!(開き直り)

すっ・・・

パキッ・・・!!

だいぶ挑発的な視線にこちらも奮起。

「こんなので俺の水分持ってイケると思ってんすか?」

バックパス

「なあ?荻山さんも食いなよ」

とばっちりを食らう荻山さん

バリッ

水分!水分!すいb

「喉渇きました!?ドリンクありますよ!どうぞ!!」

ちらっ

もう笑うしかないといった感じで爆笑

キメ顔をいただきました

ごくごく飲める、というキャッチコピーの青汁をご用意しました。

これには敵愾心むき出しの松平さんもこの笑顔。

もしかしたら青汁は世界平和に最適なのかも…世界をひとつにする食材はGODと青汁だったのか……

私たちは期せずして真理に到達しました、さあ飲んで頂きましょう。もちろん常温。

ぐびぐびぐびぐび

すっ・・・

ごくごくごくごく

「「うん、普通に飲めるよ。」」

「マジか~・・・」

おやおや、これは意外。「ごくごく飲める」をチョイスしたばかりに、飲みやすさが出過ぎたようです。

「こ、こうなったらアレを出すしかないやで…」

ここで起死回生のリーサルウエポンを使うようです。死人が出やしないか心配…。

 

「あの~こんなのもあるんですけどよかったら…」

「え、いらないっすよ。隣で」

「いやいや、是非松平さんに…」

なんだよこれ・・・

クンクン・・・

すかさず隣にパスする危機回避能力の高さ

「あげる」

「う~ん」

グビッ・・・

今回の差し入れは関西の定番ひやしあめです。

でも常温。

冷たくもなく温かくもない甘い液体は、果たして私たちの期待どおりのリアクションを勝ち取れるのか…

 

「ぶふぉ!!!」

「やった~!!!!」

岡部さん、皆さん、ホントすいませんでした。

楽しかったです。暑いので編集部は一旦帰りますね、宮入り(みやいり)になったらまた来ます!

18:00 だんじりは宮入りへ

宮入りってのは、だんじりや御神輿を境内に格納することを言います。

曰く猛スピードで神社へ格納する、大迫力だんじりエンターテイメントとのこと。これは必見ですね。

臨場感が伝わります

皆でスピードを上げて駆け抜けます

あれれれそうかと思えば戻ってきたり

神社前の大通りを何度も行ったり来たりして士気を挙げているのでしょう。

いよいよクライマックスを迎える宮入り、編集部は撮影に成功しました・・・!

おお~、迫力~~!

無事に宮入りを終え、今日のお祭りは終了です。

ちょうどこの時間くらいから露天の数がピークを迎え、ワクワク☆ドキドキ夏祭りが始まりますよ。

おつかれさまでした!

そして編集部・赤メガネも最後の差し入れに走ります。

嬉しそうな顔

手にしているのはクラッカーです。ルヴァンをチョイスするところが分かってる感が出ています、有能。

宮入りが終わり、ヘトヘトのベラジオマン達の最後の水分も吸い取ってやろうと言う強い意志を感じます。

「みなさ~~ん!!!差し入れで~す」

一同「いらんいらんいらん!!!」

「は~い、一人一つありますからね~」

強い胆力で無理矢理差し入れを配布し、記念写真へ。

「はい、チ~ズ!」

カシャ

ちょっと荻山さん食べ終わってますやん

こうして無事に今年もベラジオの三社祭が終わりました。

また来年も、地域の皆様とだんじりを曳くのを楽しみにしております!

来年もベラジオマンの喜ぶ差し入れを探しておきますね!

 

ちなみに、

差し入れ(悪戯)の後は

ちゃんと、冷えた

DHC海洋深層水をお配りしてますよ

ポテチはマジで大人気だったようです

 

 

 

また来年!

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WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!

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