【新規事業コンテスト】準グランプリ受賞、いちごのパパにインタビュー!

過日行われた2018年度下半期決起集会「新規事業コンテスト」の表彰がありました!

「新規事業コンテストぉ?なんだそれは」

って思ったあなた、9割9分 想像の通りだと思いますが念のためご説明いたしますね。

新規事業コンテストとは!

  • 事前に「新規事業計画」を応募
  • 入賞はグランプリ、準グランプリ
  • グランプリは賞金100万円!
  • グランプリで新規事業開始!
  • 準グランプリは賞金10万円

と、こんな感じの「社内ベンチャー」の支援制度です。

今回(2018年10月時点)の応募は5件、正式エントリーは3件でした。

そして結果は…

 

どうっ!?どうなったのっ!?

 

ドン!

グランプリ、該当なし!

準グランプリ、2名!!

天の声「準グランプリのお二人には、『取締役3名の前でプレゼンテーション出来る権』を進呈します。見事取締役のハートを射抜けたら…」

天の声「グランプリとの差額進呈!さらにその新規事業を開始する権もついてきます!」

うおお…なんという太っ腹な。

準グランプリがグランプリに昇格する瞬間がたまらねぇんだ!ということですね。

さてさて、ではでは栄えあるその準グランプリを受賞した方は…!

 

ドン!

おめでとうございます~!

本店勤務 清水さん

たくさんのセーラー娘に囲まれて

おい!うらやましいぞ!

っというわけで、ベラジオが行っている「新規事業コンテスト」準グランプリに輝いた新規事業計画とはどんなものなのか。取締役へのプレゼンテーションは上手くいったのか、気になる所を突撃インタビューしてきましたよ!

イチゴちゃんの育ての親 清水さんにインタビュー

「よろしくおねがいします!」

人物紹介:本店勤務 清水さん

イチゴを栽培したり新規事業コンテストへ応募したり競馬新聞を書いたりとなかなかにアグレッシブ。

「よろしくおねがいします!」

「さっそくですが、新規事業コンテストについてお聞かせください。どんな事業を企画したのでしょうか?

「料理を作りたいひとと料理を食べたいひとをマッチングするプラットフォームと、調理が出来るインフラの提供、名付けて『BELLAキッチン』です」

BELLA・キッチンとは

料理が好きやし得意やし、色んな人に食べてもらいたい。でもお店出してまでは…って言う方と、作った方の顔が見えるご飯を食べたい、なるべくなら安価に買いたい。って言う方との間に入って、調理スペースの提供と、宅配システム・決済システムなどを提供するのがBELLAキッチンです」

こんな感じ

「飲食のデリバリーはとても盛んで、Uber EATSなどもこれからもっとエリア拡大していくと思います。食品宅配市場は可能性がある。」

「個人で影響力を持ち、お金を稼ぐ人も増えてきました。個人ブランド支援という分野にも着目しています。」

「飲食のデリバリーとインフルエンサーをつなぐ、と。実際に店舗型のキッチンが在って、そこまで来てもらって調理する人がいて、ネットでそれを買う人がいて、宅配する人がいて、ということですね」

「個人ブランドを確立した方が作る料理を、『あの人の料理は美味しいし安心できる』と買いたい人に届ける。そんなビジネスが出来たら良いなと思いました」

「超しっかりしてる。そりゃ準グランプリ取るわ。で、どうでしたか?取締役へのプレゼンは!」

「決起集会が終わってすぐ、10月の末でした」

「いやいや時期じゃなくて。結果ですよ結果」

「結果ァ?」

(あっ…)

「ダメでした…。やり方にこだわりすぎたり、調理する人へのメリットの部分を凝りすぎたり、お客様を見ていなかったり。僕自身のプレゼンが全然出来てなかったなって感じですね」

「なるほど…厳しかったわけですね」

『あーーーーーー』って感じでした。ちょっと出直してこようと」

グランプリを狙ってブラッシュアップ中

「出直す、ってことは諦めてないと」

「そうですね、あの後も形をちょっとずつ変えて出しています。添削してもらいつつ、次のグランプリは狙っています」

めっちゃ調べてるやん

「このビジネスに気持ちがあるんですね」

「最初はちょっとパパッと出して、佳作で10万円とったろう。みたいな気持ちでしたw」

「わかりみがふかい」

「けど、色々と調べているうちにだんだん面白くなってきて、パチンコ業界以外の事を勉強するのもめちゃくちゃためになりますし。で、どうせならやりたい仕事を自分で作れたら最高やな、って思ってきて」

「早くパチンコ店を辞めたい、と」

「いやそう言うワケじゃないです!」

BELLAGIOがそこに在る意義をもっと創出したいから

「で、ビジネスは利益も大切だと思うんですけど、この新事業は『誰を幸せにしたいビジネス』なんですか?っていうところですよね」

「たとえば、『私料理めっちゃ好きやけど独立して飲食店するのも怖いしお金もかかるし』って言うようなひとが気軽に挑戦できて、とか。グルメサイトとかにレシピを登録して沢山の人に見てもらっているひとが、今度はそれを自分で作って沢山の人に届けることができるとか。お一人ぐらしの年配の方が自分のごはんを作るときに、ついでに沢山つくっておすそ分けが出来たりとか。そういう人達を幸せにしたいです」

「その情景が目に浮かびすぎる」

「メリットがお金でも良いんですけど、人に喜んでもらえることが幸せっていう人達にキッチンを、ベラジオが提供する。家庭の味とか安心感、作った人の顔が見える料理をお安く宅配していく。そしてネットワークを広げていく、作る人にも食べる人にも『ベラジオがここに在って良かったね』と言われたいです」

「ちょっともーーー!これグランプリでええやないですかーーー!!泣かせるやないの!!!」

「(苦笑)グランプリ取れるまで挑戦していきますね」

社内コンテスト、新事業の提案に挑戦する清水さん。

本店ではイチゴを育てたり、お客様向けの特製新聞のコーナーを担当したり、楽しみながら色んなチャレンジをしていると言う印象を受けました。

目指せ新規事業グランプリ!応援は続きます!

 

さて…次はセブ支店の渡部さんの取材に行こうかな…(会社のお金で)

頑張りましょう!

WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!