【おすすめ】サービス業勤務の強い味方!家族・カップルでのレジャーなら「旅籠屋」がコスパ最強

パチンコ店をはじめとする「サービス業勤務」の特徴はなんと言っても『平日公休』ではないでしょうか?

それは事業の特徴上当たり前のこと。でも平日休みってメリットもあったりします。

それは…「レジャーに行くときに比較的空いてる」こと。

 

それもそのはずサービス業の多くは、皆様が休んでいる時に働き皆様が働いている時に休むワケですから。

 

今回はそんな平日休みが多く取れる人たちにおすすめな、安価で宿泊できる施設「旅籠屋」を紹介いたします!

ご家族・カップル・お友達と旅行に行きたいけど、宿には予算を割きたくないよ!と言う人には本当にうってつけ。ぜひご覧下さい。

 

素泊まりのロードサイドホテル「旅籠屋」

旅行に行くなら予算はグルメやレジャー施設に多く使いたい!宿は寝られたらそれで良い!と言う方におすすめなのが旅籠屋。

家族4人で宿泊しても8,000円で泊まれちゃったりするのがこのホテル!(※詳細は後述)

旅籠屋(はたごや)とは、いわゆるモーテル形式のホテルチェーンのこと。

モーテルと聞くとラブホテルを連想しがちですがそうではありません。Motelと書き、Motor Hotelの略です。 Motor→車 Hotel→宿。 モーテルとは、車が部屋の前まで停められるタイプのホテルのことを意味しています。浜田省吾世代は気をつけてくださいね。

モーテルの特徴

モーテルというのは、車で移動する人達が気軽に利用できる素泊まり式のロードサイドホテルのこと。一般のホテルのようにフロント→部屋とは違い、ドアは各部屋ごとに設置。車も部屋の前までつけられます。

日本で言うアパートのような感じでしょうか。

アメニティも少なく、サービスも最低限なので料金も比較的お安いです。

車で旅行する人達にはピッタリと言えるでしょう。

 

そんなモーテル形式を再現しているホテルチェーンが今回ご紹介する旅籠屋。それではおすすめの理由をピックアップ!ぜひ最後までご覧下さい。

 

旅籠屋をおすすめする3つの理由

ほぼ全国をカバー!約70店舗プラス続々新規オープン中

ポイントその1は「店舗数の多さ」

公式ページより

ご覧の通りの店舗数。今年も続々と新規オープンが決まっていますし、ほぼ全国を網羅してくれるのは間違いないでしょう。

有名な観光地は大体カバーされていて、車で旅行する人には本当に助かりますね。

 

そんなに安く泊まれるの!?コスパ最強室料制

ポイントその2はやっぱり「料金の安さ」

公式サイトから拝借

これ、見てください。旅籠屋は「室料制」です。時期により3つの料金に分かれています。驚きなのが2018年9月から未就学児は無料という…ちょっとサービスしすぎじゃない?

「えっ?じゃあ夫婦で子どもが2人いても、未就学児なら料金は無料だし、大人2名分だから8,000円!?」と言う計算になりますね、一瞬パニックを起こすでしょう。

 

レギュラー・ハイ・トップ、のシーズンは店舗によって違いますので、各店舗のウェブサイト(公式サイトへ飛びます)にて確認をしてください。

大体「週末」や「夏休みなどの大型連休」がハイシーズン・トップシーズンに設定されることが多いようです。

今からは夏休みに突入しますのでハイ・トップが多め。狙い目は夏休みの終わり頃でしょうか。

 

「でも…安いのには理由があるんでしょ?狭いとか汚いとか…」

と言うミスター疑心暗鬼さんには「てめえらの血は何色だ」と言う名言と共に次のポイントをご紹介。

 

入りやすい・広い・キレイと三拍子

ポイントその3は「抜群の見つけやすさ・清潔さ」です。

まず見て欲しいのがこちら。

旅籠屋はロードサイトにあることが多いです。「安いって事は土地が辺鄙で見つけにくいんだろう」って思うじゃないですか。しかし見てください、この煌々と輝く黄色の看板。

建物自体にも大きな黄色の看板が。色々な店舗を試していますが、見つけやすい見つけやすい。遠目から一発でわかります。迷うなんてことはありませんし、郊外であればあるほど黄色が目立って見つけやすいです。

 

受付はこんな感じ。基本的に常駐はしていないので、チャイムで呼び出しさせてもらいます。

そして受付でチェックインを済ませたら、宿泊する部屋の真ん前に車を停めましょう。荷物が入れやすいのでメチャクチャ便利です。

受付が混んでいてもソファーで待てますね

 

ではお部屋に向かいましょう。

廊下を通り自分のお部屋へ。2階に泊まる場合は階段で。

 

いよいよルームイン。ガチャ…

ほら!思ってたより広くないですか?ビジネスホテルでありがちなベッドで部屋が埋没現象もありません。こんなに安くてこんなに広々…ベッドもデカいですよ!

 

ちなみにベッドはこんな感じ。どのくらい広いか分かります?

小さなお子様がいる場合は、ちょっとお行儀悪いですがベッドをくっつけます。そうしたら落ちる心配もないですね。

 

さらにこちらもご覧下さい。

出た、お風呂・トイレ別!マジか。

ホテルにありがちなトイレin風呂、が旅籠屋にはありません。これだけでもかなりの高得点なのですが…

結構広めのクローゼットもあります。家の服全部かけれちゃう。

 

内観はこのように、広い!という事がおわかり頂けましたね。

そしてなにより「清潔」なんですよ。旅籠屋は支配人が住み込みで勤務・管理をすると言うスタイル。そういった理由もあってか、非常に清潔な店舗が多いです。

トイレの床の四隅までピッカピカ、外の廊下は虫一匹落ちていない、そんな店舗も数多くあります。清潔~!

 

他にもこんなサービスが…!

各お部屋に貼ってあるインフォメーションです。wifiが無料ですし、SSIDの下二桁(01、とか02とか)を合わせたらパスワードはどの店舗でも共通なので、自動で接続されます。

 

パン、無料。7時~9時

基本的には素泊まりなので、食事はないのですが朝食は珈琲やパン程度なら無料で利用できます。

コーヒーは無料、各お部屋に持ち込み出来ます。

コーヒーを飲みながら、明日はどこに行こうかな~なんて、周辺情報満載の旅雑誌やフリーペーパーも圧巻の品揃え。もちろん無料でお部屋に貸し出し可能です。

 

他にも

  • お酒やジュースの自動販売機がある店舗も
  • ほとんどの店舗でコンビニが徒歩圏内にある
  • ガソリンスタンドが近くにある店舗も相当数あり
  • コインランドリーあり
  • 店舗間ネットワークで顧客情報が共有されていて色々とスムーズ

などなど、かゆいところに手が届くサービスや気遣いがたくさん。

 

ちなみに旅籠屋では「アメニティ」などは基本的に豊富にはありません。言えばもらえるモノ、有償のモノなどありますので事前にウェブサイトでチェックしてくださいね。

 

旅の疲れを癒やして、さあ出発!という朝。

旅籠屋は前金制なのでチェックアウトは「鍵を返却するだけ」です。(ちなみに各種クレジットカードは使えません。カード会社に手数料払うくらいならその分安くしたい、と言う方針だそうです)

出発前のバタバタが軽減されますね。

鍵を入れて、チェックアウト完了

なんと気軽な…。

早朝出発の際はこちらに鍵返却

では次の目的地に向かいましょう!

 

如何でしたか?旅籠屋をすでに知っている方も多いとは思いますが、平日休みの多い人達にもっとお得に旅行を楽しんでもらいたいと言う気持ちでご紹介しました!

「いや、ホテルはもっとサービスが良い方が…!」と思う方もいらっしゃると思いますが、旅の楽しみ方はケースバイケース。気遣いされることのない気軽な素泊まり旅も良いですよ!

早めの夏休みや、夏休みの終わりかけが狙い目です!ぜひチェックしてみてください。

旅籠屋の公式サイトはこちらから

WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!