女性の活躍応援します!準社員でがんばる寺田町店ベラジオウーマンの場合

ベラジオコーポレーションでは「女性の活躍」を支援しています。

なんだコイツいきなりなに言ってんだと思われるかも知れませんが、この記事はそう言うお話です。

女性の活躍を応援するベラジオの取り組み

私たちベラジオでは、「女性比率30%」を目標に、採用活動や日々のフォローアップに尽力しています。

「30%ってなにかトクベツな意味があって決定したんですか!?」って人事部のひとに聞いたらニコッと笑って黙っていたので、おそらく特に意味はないんだろうなって思っています。

でも、取り組むことが大事!結果40%でも50%でも、そうなったら素敵やん。

具体的には、

  • 女性総合職研修
  • 入替作業対応
  • 産休・育休
  • 準社員制度

など、様々な取り組みをしているのです。

今回の記事でご紹介するのは「準社員制度」を使って頑張る女性社員さんの声。女性の皆さんぜひ読んでよね。

寺田町店準社員、堀江さんの場合

人物紹介:寺田町店 堀江さん

2018年の春から準社員として入社。ベラジオ歴は4年超、凄いぞ。

―よろしくお願いします。

 

「よろしくお願いします。」

 

―ところで「準社員」で働いていると言う事ですが、ざっくりいうとどんな感じなのでしょうか?

 

「勤番を選べて、異動のありなし、残業の有無、とかが優遇されています。」

ポイント

  • 早番・遅番固定→選択式
  • 異動の有無→選択式
  • 残業→基本的になし

―メッチャ良いじゃん。

せやで

―で、でも、お給料がメチャクチャ安かったりとか??

 

「そんなに変わりはないと思います。」

 

―さいつよ

 

「私の場合は子どもがいて、遅番の出勤が出来ないので早番固定で。条件面も良かったので、それで準社員になろうと思いました。」

 

―「準」ってところで、お仕事とかも社員と違うんですか?出世しないとか?

 

「お仕事は基本的に社員と変わりません。準社員の中にも役職があるので、出世?がないっていうことじゃありません。ちゃんとキャリアアップはある。事情が変われば、正社員への転向も可能です。」

 

―最&高

せやねん

2018年3月に決断、4月入社

―クルー(アルバイト)で4年ほど勤務、その後準社員になったと伺っています。

 

「そうです、4年くらい勤めてそろそろどうしようかな~と考えていたときに打診を頂きました。当時は正社員への打診でしたし、あまり興味もなくお断りしたのですが。その後、就職や転職を考えるようになって、『それなら準社員もあるよ』と言われて決断しました。入社式が4月なんですけど、ギリギリの3月に(笑)」

 

―全く新しい職場に飛び込むよりも、融通が利くならベラジオの準社員で働く方がありがたい、と言う事ですね。

 

「ボーナスも付くと聞いていますし、社員旅行も行ける。」

 

―なにそれスゴイ。準社員の制度があるって言うのは前々から知ってました?

 

「いえ、そんなに…今までもあったのかも知れませんけど…(笑)あんまり積極的じゃなかったかもお互い。なんかあるな~程度で、詳しくは知りませんでした。」

 

※社内連絡:なるほど…。人事部の方~!だそうです!アナウンスに力をぉ!

 

って言うところで社長が入ってきて気まずい

社員旅行は行けるのか問題

―社員旅行は行きましたか?

 

「いえ、いけるとしても来年からだそうです。」

 

―じゃあ来年は楽しみだ。

 

「う~ん、いけるかどうか(笑)」

 

―なにか問題?

 

「ウチは共働きなので、3泊4日の旅行だと子どもの面倒を見てくれる人がいないんです。主人に見てもらうっていうのも無理っぽい。預けられるところがないので。」

 

―そうか。そう言う問題もありますね。家庭のご都合で社員旅行にいけない、これはあると思います。むしろ実費でお子様と一緒に行ってみては?

 

「子どもとか家族を連れて行くのはNGなんです。昔はオッケーだったみたいですけど。今は、子ども連れて行くと子どもがメインになっちゃうから。社員同士の交流とか異文化に触れるとかが出来なくなるって言うことで、NG。」

 

―ごもっともな理由。ぐうの音も出ない。じゃあそこが解消されないと社員旅行は行けないんですね。

そうですね~…(意味深)チラ

―ってことは、託児などの理由で社員旅行へ行けない社員のお子様達を3泊4日まとめて預かるって言うプロジェクトがあればみんな社員旅行へ行けて超ハッピーってヤツですね(棒読み)

 

「そうですwww」

 

―きっと誰かが実現してくれるハズです(真顔)

当日欠勤の不安を解消するために

「子どもがいても働けるって言うのはとてもありがたいんです。けど、突然風邪ひくじゃないですか。で、小さい場合だとお迎えに行かないとダメなんで。その兼ね合いで、公休の決められた日数を超えてしまうとかって言うのは、社員・準社員になるかどうか大きな決め手になりました。そこを許してもらえるのはかなり大きい。」

 

―お子様のお迎えの早退とか欠勤とか、公休振り替えとか?

 

「も、ありますし日割り計算もしてくれる。店舗のみなさんのご協力もあって、かなり気持ち的にはラクです。」

 

―なるほど。お子様風邪問題にも寄り添ってくれる、と。

助かっちゃう

「はい。あと、産休・育休も『取れますよ~』って会社側は言ってたんですけど、割と『どうせ取れないよ』って声が昔あって。でも、今はちゃんと取っている方もいますし、少しずつ整ってきています。今では、女性活性化プロジェクトっていうのも作っていただいて。そこでいろんな問題を提示していて、改善に向けて色々やってくださってる。スゴイ良いと思います。」

 

―そう言うのあるんですね、今度会議に突撃してきます!

男子禁制ちゃいます?

―マジか~…(落胆)

今回は、寺田町店で準社員として頑張る堀江さんを取材してきました。

早番固定、残業なし、待遇良、という準社員雇用は、非常にありがたいと堀江さんは言います。

人材不足が叫ばれる昨今、働く女性たちを応援すると言うことは、回り回って会社のためになるのかも知れません。

 

少しベラジオにご興味をもったそこのあなた、私たちはいつでもジョインを歓迎しています。

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WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!