永年勤続ランチvol.2「時代に流されない。その女、ロックにつき。」~江坂ランチ うなぎ茶寮-ふく山~

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「永年勤続表彰」という制度が2018年4月から再開されました。

5年、10年、15年、20年の区切りで表彰され、旅行券などが贈呈されるという制度。

詳しくはこちら:とある日のBIU研修、経営トップセミナーの様子。

 

そこで私たち編集部は考えました。

「そうだ、長く努めるための秘訣を聞こう!あと楽しい想い出とかイヤだったこととかも聞こう!」(安直)

「ついでにランチもしよう!そっちのほうが良いお話聞けそうだし、なんだか楽しそうだから!」(安易)

今回の永年勤続ランチは、ベラジオ江坂店事務員さんの守谷さんにお越し頂きました。

永年勤続10年で表彰されております。

 

江坂ランチ うなぎ茶寮 ふく山

ふく山さんはここ!車で行ったら道が細くてビックリ!でも駐車場完備で安心ですね。

江坂駅から車でちょっと行ったところにあるうなぎ屋さん。これはランチも楽しみです。

 

それでは早速ちゅうもnインタビューしていきましょう。

人物紹介:守谷美樹

江坂店事務員を務める10年選手。(平成最後の夏現在)韓流が好き。特にBIGBANGが好き。

―事務員一筋10年の守谷さん、よろしくお願いします。

 

「よろしくおねがいします。」

 

―守谷さんは入社10年ということで永年勤続表彰。最初から事務職での入社ですか?

 

「そうですね、事務員で。私が入った頃は事務員も私服で、アルバイトしか雇っていないような状態でした。途中で、事務員もちゃんと社員になって、福利厚生とかをオーナーが考えてくれてたので、社員にいっせいに皆でなろうって感じでした。でもパチンコ業界がどういう世界なのかほとんど知らない状態で。サンドということすら知らなかったんですよ。」

 

―なるほど。

 

「『サンドってなんですか?』みたいなんから始まったんで。」

 

―もっとむか~しはハンバーガーって呼んでたんですよ。

 

「絶対嘘でしょ」

 

すいません肝焼き

 

―事務員一筋10年間、江坂までの経歴っていうのは?

 

「江坂の前は十三です。十三と庄内を掛け持ちしてて。十三の前が逆瀬川、その前がいちえん本舗、本店。で、ちょっと開発の仕事してて、本社のほうになって、その前が布施。で、住江と布施の掛け持ち。」

 

―凄いアチコチ行ってますね。掛け持ちも?

 

「事務員の中では結構あるんですよ、掛け持ちすることが。」

 

―そうなんですか。事務員さんの掛け持ちって、普通にこなせるんですか?

 

「できる店舗もありますね。」

 

―ちっちゃめとか。

 

「そう。あ、美味しそう」

特上ね。

 

―事務員さんっていうお仕事は、ホールの人たちとのほうが仲がいいのか、他のお店の事務員さんとの方が仲がいいのか、どうですか?関わり、つながり。どっちのほうが多い感じです?

 

「どっちもあると思いますね。その子その子のスタイルもあると思うんですよ。」

 

―なるほど、そりゃそうだ。

 

「昔、規模のちっちゃかった頃、そんなに店舗数もなかった頃には事務員さんたちだけで遠足に行ったりして。そういうレクリエーション的な事とかも結構あったので、会議で月に一回しか会わないのにすごい仲良かったりとか。友だちみたいに仲良くなるっていう。」

 

―最近はもう無い?

 

「最近はそうですね。私達も歳いったので、結婚していったりとか、子供ができたりとか。プライベートを大事にしていってる感じかな、と思うんですよ。」

 

―さみしい。今度行きましょうね、事務員さん達とピクニック。飲み会、女子会?

―ねえ、聞いてる?ねえ?

 

復活した社員旅行はグアム

―10年間で一番うれしかったエピソード、何かありますか?

 

「一番うれしかったこと…楽しかったことでいいですか?初めての社員旅行。が、興奮しましたね。」

―それってもう、10年ぐらい前ですか?

 

「9年前。」

 

―社員になったときには社員旅行はあった?

 

「そのときはなかったんですよ。一回無くなって、9年前ぐらいにもう一度社員旅行をやろうということになって、そこで初めてパスポートを自分で取りに行く経験をしたんです。」

 

―どこの国でした?

 

「グアムです。」

 

―2泊?3泊?

 

「3泊4日です。で、3泊4日で、平均睡眠時間が多分3時間もなかったと思います。」

 

―パリピじゃないですか。(笑)

 

「そうなんです。パリピの汚ギャルで、もう、海入るし、お風呂入らんでもいけるやろ、みたいな感じの。もうずっと遊んでた。」

 

―タイトル決まりました。「パリピの汚ギャル」

 

「やめて(笑)」

 

―悲しかったこととか、怒ったことで一番すごいやつは?

 

「考えてたんですけど、ないんですよ。いっぱいちっちゃいことは怒ってはきてると思うんですけど。「これ何回言ったらわかるん!?」みたいな事とかはあっても、大きいのはそんなにないですね。」

 

―なるほど。辞めようと思ったことはありますか?

 

「辞めようと思ったことは、普通にあります。」

 

―あるんだ。それは嫌なことあってとか?

 

「なんでしょうね、私会社が好きなんです。ベラジオが好き。だから、変化があると??時代の流れ??とかに左右されてたりするのが嫌だなぁと思うんです。時代が変わって、『昔はこうやったのに今はこうなってきて』とかって、良くあるじゃないですか。でもそうなると、『ベラジオってこんな会社だったかなぁ』って、なんか淋しいなあ…とか。時代に流されないでって思うことがあるんですよ。」

―もうやだなぁって?

 

「やだなぁってことは、何回もある。でも、良かったことを知ってるから、そのほうが大きいので辞めようっていう言葉は一回も出したことはない。心で思っても。」

 

―ああなるほど。

 

「一回口に出してしまったらね、辞めないといけないような状況になったりとかもするじゃないですか。」

 

「辞めるのやめます」って、なかなか言いにくいですもんね。ウソップみたいに。

 

「えっ?」

―えっ?

 

―そういえば、髪の色は結構自由なんですね、明るめでも。

 

「もしかしたらアウトって怒られるかもしれないですけど。でもまあ…」

 

―「言われたら直すよ」みたいな?

 

「直すかも?(笑) 勝手に私が思ってるだけですけどベラジオっていろんな事を教えてくれるし、成長できる会社だから学校の延長線みたいなイメージなんです。だから「あれやるなこれやるな、髪の毛染めるな」って言われてもこっそり染めたりとか、みたいな感じ?ルーズソックス履くよ的な?校則違反するみたいな。(笑)吉田校長ごめんなさい。(汗笑)」

 

―問題児ですね。

 

「そうですね。いや昔、問題児は革命児と言われたこともあるんですよ。それ言われたことを信じて走り続けています。言ってくれた人は垣内エグゼなので革命児、手に負えなくなったときはお願いします。(笑)」

時代に流されて欲しくないと悩む問題児革命児

「どう言ったらいいんですかね。うちの会社のいいところは、チャレンジしてたり新しいことに、挑戦してたり。そういう事が、うちの会社!っていうイメージなんですけど…今は、型にはまろうとして。それも大事なことですけど。でも、その型にはまりすぎてて、チャレンジする事とかを忘れていたりするから、ずっと反抗してわが道を行った結果、問題児。革命児(笑)」

 

―なんかロックですね。ロックンローラーですね。

 

「時代に流されないで欲しい。時代が変わったから、とかじゃなくて、時代の先を行くというか。時代を作るって言うか、ベラジオはベラジオらしさを忘れずに前に進む。」

 

―エポックメイキングですね。

 

「えぽ…?なに?」

―流行り物だとか時代に流されるだとか、そういうのがイヤで、反抗してる部分もあると。思ったよりも深い意味があって問題児革命児なんですね。

 

「そうです。ダメかも知れないってのは分かってるけど、ただ単に『時代が』では済ませて欲しくない。ベラジオだからこう!時代の先を行くんや!っていう挑戦が欲しいです。」

 

「最近はやれインスタ映えだとかなんだかんだ、流行に乗っかればいいみたいな風潮もありますけど、それだけじゃダメなんですよ。志を持ってほしいものです。」

 

―結構しっかり屋さんですね。

 

―では最後にちょっとお写真を撮らせてください。

 

「あ♪じゃあSNOWでおねがいして良いですか?」

―思いっきり時代に流されとるやないか。

 

「shake it up baby♪」

ロックな思想を持つ問題児革命児、メチャクチャ時代に流されていました。しっかりしろ!w

BIGBANGが好き、の時点で疑うべきでした。反省。

 

しかし、そんな守谷さん。ベラジオが好きだって!それならオールオッケー!shake it up baby!(編集部的には)

今後とも頑張って欲しいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

事務員会しましょ!

WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!

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