反撃開始!?【ベラジオ新体制】にワクワクする私が新体制の全貌をお届けするよ。

ベラジオコーポレーションでは、半期に一度専門家による『企業診断』を受けています。

「いまのベラジオは健康かな?」「はたらくみんなに大きな不満は溜まっていないかな?」まあそんな所をプロに診断して頂くわけですね。

そして2018年度末、企業診断の結果…

驚愕の結果がこちらドン

さすがに公開はボツ喰らいました

ちょっと詳細はお見せできないんですけど、要するに『ベラジオらしさが損なわれてるんちゃうか?』ってこと。

例えば一昨年から取り組んできた「セントラルキッチン方式」

2018年上期決起集会より

ざっくり言うと、決め事は本部、現場は接客に集中。というやり方で価値提供を狙ったもの。

などなど、こう言った新しいチャレンジの数々があったのですが、今回の企業診断の結果を受け緊急本部大会議!

そしてその結果…

大革命ベラジオ!原点回帰で猛反撃開始

現状のやり方を白紙に!原点回帰へ!

セントラルキッチン方式を始めとした、いくつかのチャレンジをここで白紙に。あくまでお客様の為になるのかどうかを基準として取締役会でスピード決議。

ベラジオの原点回帰って一体…?

漢字がいっぱいでよく分からないんですが、要するにこういうこと↓↓↓

セントラルキッチンから権限委譲

『本部8割』の割合から『現場10割』へ変更!お店の全てに店長が責任を持って運営していくと言うスタイルです。

機械戦略・人事・販促プロモーション・etc、全てを店舗で決めていくと言うことですね!

効率化もお客様の為、大切な事だったのですが

みんなちがって、みんないい

これも魅力的なベラジオブランド。

各店、各々の戦略を元に更なるお客様満足の追求をする、超・前のめりベラジオの再来です。

これからのベラジオが楽しみですね。

現場の声を聞いてみた

今回、脱セントラルキッチン方式を受け営業本部の精鋭達も現場へ配属されることになりました。

やれセントラルキッチンだやれ効率化だと言ってたのに、今度は一転現場主義だ云々、振り回される現場はたまったもんじゃないですよね。きっとそう思ってる精鋭達もいるはずです。ちょっとそこんとこどうなの?ホンネを聞いてきました。

本店の場合

―本音はどうなんですか?ぶっちゃけ

店長:セントラル(キッチン方式)に対して、ほんまに本気の本気だった人はいなかった、ってことじゃないですかね。やり方云々よりも、みんなの気持ちが本気やったんかと。

―モチベーションはどうですか?

店長:やる気は変わりません、変わらず好調、順調。あがったりとか下がったりとかではない。

―この新体制で、業績やお客様満足度はどうなりますか?

店長:今までのやり方は、ちょっとずつズレがあって、最後は折り合い付かなくなったってのはあると思います。これからは現場主義でお客様の声をダイレクトに拾って営業に反映できるので、そう言う意味では楽しみです。

―先輩方や上司に対してメッセージをお願いします

店長:うーーーーん言いづらいw

新今宮店の場合

―モチベーションはどうですか?

店長:逆に僕はあがっています。今までは権限・決裁というところで制限があったなあと。

―やりたいことが出来なかった?

店長:制限と言ってしまうと、ダメなんでしょうけれども。そこは自分の甘かったところ。何個も何個も提案して、ていうことができたら良かったんですけれどね。

―良い感じの反省材料ですね。

店長:それ以前に、今までのやり方で育って今までしか知らない僕らが、その先を目指すのって難しかったんだなって思いました。とは言え、次またチャレンジしたときにどうなるか、それは別の話なので。

―再チャレンジに向けて?

店長:お客様に喜んで頂きやすくなる、業績も上げやすくなる、僕はそう信じてこの新体制、モチベーションは上がってます!

西中島店の場合

―新体制について、どう思いますか?

店長:僕が今店長になってるということは、現場の店長から椅子を一つ取り上げてるってこと。そんなんずるいやんっていう話で。だから一番は申し訳ないなという所。

―現場のみなさんはどう思ってるのでしょう?

店長:そりゃ邪魔やなこのデブって思ってたんじゃないですかwww

―モチベーションはどうですか?

店長:気持ちを正直にぶっちゃけると、ちょっと上がりました。申し訳ないというのは、今までの僕の職責を果たせなかったことに対してで、モチベーションは上がりましたね。

尼崎店の場合

―新体制について、どう思いますか?

店長:僕ですか?久しぶりに店長やってると楽しいですね、楽しい。

―現場のみなさんはこの体制をどう思っているでしょうか?

店長:僕は最終決定はしますけど、そこまでに関しては今までと違って「皆で考えられる」って事ができますから、自由がなくなるとかではないですね。

―権限委譲についてはどうですか?制約が減ったという部分で

店長:まあ、みんな勘違いしたらあかんところは、僕ら権限をもらったんで、結果を残さんかったら終わり。そこだけっすね。だからモチベーションは当然、やるしかねえなっていうところです。

―これからはもっとお客様主義で楽しみってことですね

店長:ただその分、現場の店長のポジションを奪っていますから、良い面も悪い面もありますね。僕らは僕らでそう思ってるし、発憤して上を目指す社員さんがいるか、拗ねてしまうかで差は出るのではないかなと思ってます。

―これからに向けてひとことを

権限委譲=結果が全てなんで、ワクワクしてますし、楽しみでもあります。いらんチャチャは入れてこんといてほしいなと言うのはホンネです。

―(怖っ、書いたろ。)

まとめ

私たちは、セントラルキッチン方式でお客様の満足度を追求すると言うことに関して、ある意味では失敗してしまったのかも知れません。しかし、

無駄なことは、何一つありません。

この失敗は次のチャレンジの母となり、これからのより良いお客様満足の礎となることでしょう。

これからのベラジオはオールスター体制・超現場主義でお届けしていきます。

このベラジオ、ちょっとヤリますよ。

WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!