「ユーザー目線を接客に活かして」PAT個人賞受賞・東十条店 要さんインタビュー

先日、ベラジオコーポレーションでは PAT調査 が行われました。

PAT調査:
外部の覆面調査員が店頭で実際の接客サービスを受け、従業員のサービス状況を点数化する調査。ミステリーショッパーとも呼びます。

今回インタビューさせていただいた要さんも、PAT受賞者の常連さんだとか。

取材をした私もPAT個人表彰の常連だと頷ける秘訣が垣間見れました(^^)

人物紹介:要さん

ベラジオ東十条勤務。野球をこよなく愛する日本男児で、ベラジオコーポレーションの野球部にも所属している。

要さん、今日はよろしくお願いいたします!

「よろしくお願いします!」

ぺこり

そういえば要さんは野球部に所属されていましたよね?練習の頻度はどれくらいなんですか?

「月一回の練習試合、練習じゃなくて試合があります。出席率は5割くらい。休みを使って部活に参加しています(笑)」

そろそろシーズンですね、取材に行きますね!

PAT表彰四方山話

本題ですが、PAT個人優秀賞表彰おめでとうございます。

「ありがとうございます!」

PATの表彰は常連って聞きましたけど…

「そうですね、常連です。」

えへへ

東十条店は今回4名が個人優秀賞受賞ですね。(2018年10月)ものすごく接客の良いお店、という事ですよね。

「ははは、そうですね。三好さんも大阪にいる時にも受賞常連やったと思います。」

店長もPAT調査受けてないだけで受けたら絶対受賞だ、って自信があると仰っていましたよ。

「あーー」

てんちょーー!

その調査員が来た日に店長が休みだった説を店長は唱えています。

「あーそうなんですね。何回か多分来ていたと思うんですけどねwww」

接客で高評価なのにお客様からは?

インタビュー開始から爆笑続き、さてはこの人…ゲラだな?

PAT受賞常連さんのようなので、どういうことに気をつけていましたかとかを聞くインタビューなんですけど、あんまりなさそうですね。

「気をつけたことは、あんまりないですね。なんとなく働いていたらなんとなく取れたっていう感じです。」

やっぱりw そんな感じがします。

そ~なんですよ~

「強いて言うなら自然体、って言うのがポイントかもしれませんね。持ち前の明るさを活かした、自然体。」

「それはありますね。あまり硬くなるとお客様も 『そんなんじゃねえんだよ』ってなるかもしれません。」

接客で表彰されるって事は、お客様からの人気も高い?

「それが人気はないんですよ。人気投票ってあるじゃないですか。あれで上位になったこと一回もないです。きっと調査員向けの接客をしているんでしょうね(笑)調査員を感動させるような。第三者から見てたらまあちょうどいいぐらいなんでしょうかね。」

距離が近すぎて投票にならないのかも。

「あーそうですね、もしかしたらそれで入れてくれへんのかな。」

天然で自然体に見えても、押さえている最強の秘訣はこれ

自然体で接客されているようなので、特に秘訣とかはない感じですかね…

「秘訣…ですか? うーん、僕もスロッターと言いますか打つ側の人間なので、自分が打つ時にどうされたら嬉しいのか、どうされたら嫌なのかはよく考えるようにしています。気配りですね。お客様への接客が大事なんですけど、ただ単に決められたことだけをやっているのか、気配り一つ意識するのかで違いは出てくると思う。」

「トラブルがあった時に口だけで色々やったけど無理です、っていうより汗だくなりながらすいません、なんとかやります頑張りますって言うと受け取り方も変わってくる。自分が打っている時にこんなスタッフおったらええな、こんなスタッフ無いわとか意識はしています。」

ユーザー目線が大事ですよね。

「そうですねそこが一番大事!打たない人にそこらへんの微妙な感情わからないですしね。」

ユーザーの接客にはユーザー目線がわかったほうが良いですね

スロットは何を打つんですか?

「高純増ATですね、一撃狙います。万枚。」

わかります。

「やっぱりジャンキーな人の方がお客様の気持ちは多分分かると思うんです。打たない人にはその微妙なところを分かりにくい、やっぱり打たなきゃわからない。」

そうですよね。これからも接客表彰ではお目にかかると思いますし、野球部の取材もよろしくおねがいします!

「なんとなく受賞してしまった」

自然体で接客を行っているかと思いきや、その裏にはつねにユーザー目線で考えながら接客を行う。

パチンコ、スロットを打つ要さんだからこそ分かる「お客様の気持ち」は今後もたくさんの接客に役立つこと間違いなしですね!

 

WRITER BELLAGIO Plus編集部

編集部員

BELLAGIO PLUS編集部の中の人達。何人いるか分かりませんが、みんな一生懸命書いています。