キャリアストーリーキャリアストーリー
入社時の決意表明で掲げた『超人』
私は4年で店長を目指します。
平成28年4月入社 人事部主任
伊東 成貴
入社時
同期や上司の温もりに触れ、この会社でやっていく決意を固める。
不安と希望を持って臨んだ入社式。1ヶ月間の集団生活で最初は自分ほんまにここでやっていけるのだろうか。と悩みながらも同期の仲間や上司がたくさん手を差し伸べてくれて、仲間との絆・上司の心からの温もりというものを素肌で感じ、自分この会社でやっていこうと決めたことを今でも覚えています。その後実際に現場に配属になり、お客様からの暖かいお声や嬉しいお声、笑顔などたくさんいただいてきました。
半年後
入社半年で昇進。当時の店長との本音の対話で、役職者という重圧を乗り越えた。
入社して半年後に、昇進もさせていただき、副主任という肩書きをいただきました。役職者という重圧、周りからの共感もなかなか得ることができず、自分自身空回りしていました。その時の店長に話を聞いていただき、自分が苦しかったこと、何をすればいいか路頭に迷っていた自分に手を差し伸べてくれました。涙が止まらず、その時本音で話すことができていなければ、今の自分はいてないといっても過言ではありません。そこから周りの社員さんやクルーさんとも話す機会が格段に増え、コミュニケーションはもちろん、チーム形成にも携わらせていただきました。この経験というものは、かけがえの無い経験でした。
一年後
現場から人事部へ。現場での経験を活かし、現場にとってより良いアシストとは何なのかを考える毎日。
現場から異動になり、本部・人事部へ―。
現場とは全く異なった環境になり、戸惑いを隠せないままも毎日の業務に取り組む日々が続いています。本部ではどういうことをすれば現場にとってアシストできるのかを毎日考えながら業務に励んでいます。実際は新卒3・4期生の活動であったり、直接雇用のアルバイトの面接であったり、派遣といったことをさせていただいております。実際に現場にいた時にこうしてくれたらいいなと思ったことを実際に動くことが私の使命だと思っています。まだまだ未熟者ですが、一歩一歩確実に前を向いて前進し続けています。