キャリアストーリーキャリアストーリー
ベラジオでたくさんを愛をいただきました。今度は私が愛を注ぎます。
平成19年12月入社 広報部 部長
三浦 梓緒里
入社時
仕事が楽しいと思い始めたのは、周囲の仲間に恵まれていたから。
パチンコやスロットのルールも全くわからない中、アルバイトとして本店で勤務し始めました。インカムでのやり取りも聞き取れず、業務もこれでいいのだろうか?という不安と初めての環境に戸惑いがあり、こんなに長く続くとは思っていませんでした。
仕事が楽しいと思い始めたのは、やはり周囲の仲間に恵まれていたことからでした。
モチベーションを上げる為だったのか、「今日はどっちが速く綺麗にコースチェックができるか勝負しよう!」と提案してくださり、負けないぞ!と思って頑張った思い出があります。私のコースを見に来てもらい、「お!すごいやん!」と褒めてもらえるのが嬉しくて仕事を覚えるのが楽しくなり、仲間の役に立ちたいと考え社員になりました。
現場での遣り甲斐は仲間と目標を共有し、一緒に喜んだり涙したりというドラマティックなことが毎日のように起こることです。こんな経験ができる仕事は滅多にないと思います。
私がこの会社を誇りに思うことの1つは大の大人が本気で感動し、涙できる環境ということです。
現場を経て
本部と現場の両方を経験。今の自分があるのは、情熱リーグでの楽しく苦しい経験のおかげ。
本部での勤務になってからはカウンターを中心に任せて頂き、今までにない会社全体を考えた提案が必要になりました。現場が求めていることと本部が求めていることのズレが生じます。この溝を埋めることが難しいと今でも思います。
その次の人事異動では店長でした。経験のない私を本部の仲間がたくさんサポートしてくださいました。また、そんな私を受け入れ一緒に奮闘してくれた店舗の仲間がいました。
情熱リーグの壇上にも上がらせて頂き、人生の中でも貴重な体験を数多くさせてもらい、あの楽しく苦しい時期があったから今の自分がいます。
これから
広報部として、ベラジオの面白さをたくさんの方々に知ってほしい。
また広報部として本部に戻ってきましたが、振り返ってみると結局はいつも「仲間」に助けられ、自分がここで生かされていると実感します。
気づけば何年も経っていましたが、まだまだ学びの途中、べラジオの面白さをたくさんの方々に知ってもらえるよう頑張ります!