感謝のプレゼンコンクール3位入賞!ベラジオスロットオペラ43店 折目さんインタビュー

 

少し前にベラジオ社内で行われた「第15回 いつも本当にありがとう 感謝のプレゼンコンクール決勝」

「感謝のプレゼンコンクール」では、ベラジオが採用しているサンキューアプリで行った「感謝のエピソード」をプレゼン。

合計得点の高い発表者は後日、社員・スタッフが何百人と集まる決起集会で表彰されました。

(コンクールの様子は こちら の記事でまとめています!)

 

「サンキューアプリ」というのは スタッフ間で気軽に感謝の気持ちを表現できるチャットアプリ のようなもの。

ザ・リッツ・カールトン東京やディズニーリゾート、日本航空、ヤマト運輸などの超有名企業も採用しているんだとか。

 

たしかに、忙しい業務中は伝えたい気持ちがあってもタイミングを逃してしまう場合もありますよね。

サンキューアプリがあればちょっとした感謝の気持ちも手軽に伝えることができます。効果的に使えれば現場のコミュニケーションもスムーズになりますし、仕事への意欲も高まるはずです……!

 

でもでも、

「いきなり感謝の気持ちを伝えろ」って言われても具体的に何をどうしたらいいのかイメージしにくい!

コンクールで入賞するようなスタッフはどんな風に活用しているんでしょうか!?

 

そこで今回、感謝のプレゼンコンクールでみごと3位に輝いたベラジオスロットオペラ43店の折目さん にインタビューをしてきました。

3位に輝いたエピソードはどんなものだったのか、普段はどのようにアプリを使っているのか。受賞した後の変化などをお聞きしました!

 

取材対象者紹介:ベラジオスロットオペラ43店 折目(おりめ)さん

パチンコ業界初のフランチャイズホール「ベラジオスロットオペラ43店」で働くスタッフ。感謝のプレゼンコンクールでは3位に入賞。

3位に輝いた感動的なエピソードとは……?

――まずは普段の業務内容から聞いてもいいですか?

折目さん:ホール巡回、お客様とのコミュニケーション、機械のエラー対応などが主な業務です。

この店舗は自動補給なんです。お店によってはメダルをスタッフが補給しないと動かなくなってしまうのですが、ベラジオスロットオペラ43店では自動化されているんです。

なので一般的にイメージされるような重労働はほぼありません。その代わり、接客に力を入れています!

 

――感謝のプレゼンコンクールで語ったエピソードを教えてください!

折目さん:ちょうどプレゼンしたメッセージがこれですね。今もバックルームに飾ってあります。

――原文そのままですか?

折目さん:そうです~! このメッセージをくれた「なおみちゃん」は、私より先に入社した先輩。私より若いのにすごくしっかり者で、普段から皆をフォローをしてくれる子なんです。

入社してから1番、いろんなことを指導してくれたのも「なおみちゃん」でした。

 

折目さん:このメッセージをもらったのは入社して3ヶ月目くらいのころ。

数字がすごく苦手な私はカウンター業務が全然できるようにならなくて。カウンター業務ではレジ打ちみたいな感じで機械を操作したり計算をしたりしないといけないんですが、まったく理解できなかったんです。

教えてもらっているときに「ここまでアホな子、初めてやわ~!」って言われちゃうくらい。(笑)

 

もともとポジティブで、そんなにストレスを感じやすいタイプではないんですけどね。

このときだけはどうしても上達しなくて、一人で「できひん、できひん……」って思いつめちゃってました。

 

――仕事を始めたタイミングって覚えることがいっぱいですもんね。

折目さん:今思えば、子どもがいながらの仕事がひさしぶりだったのもあるかもしれません。

プレゼンでは時間がたりなかったのと真面目な雰囲気だったので省いたんですけど、10円ハゲができるくらい悩んでいました。

 

折目さん:気がついたらハゲちゃってて! 初めてのハゲです。

そんな「もうダメかも……」ってときにもらったのが、なおみちゃんからのメッセージ。感動しました。このメッセージのおかげで、やっぱりもう少しがんばろうって思って。

なおみちゃんとは今もいい先輩後輩であり、ママ友でもあります。プライベートでも仲良しで、子ども含めて一緒に遊んでいます。ベラジオスロットオペラ43店に入ったからこその、いい出会いですね。

 

3位入賞は嬉しいよりも「悔しかった」

――感動的なエピソード……!上位入賞も納得ですね。表彰されたときはどんな気持ちでしたか?

折目さん:悔しかったです。絶対に1位になりたかったので、3位の時点で名前が呼ばれたときは「ああ……」って思いました。

負けず嫌いな性格もあるし、ベラジオスロットオペラ43店の皆からもメッセージをもらっていて。発表前には皆で応援ムービーを撮って送ってきてくれたんです。だからもう「がんばるしかない!」って意気込んでいた んです。

今では3位も嬉しいと受け止めていますが、そのときは落ち込みましたね。次は絶対に1位がとりたい!

 

サンキューアプリはスタッフ全員と仲良くなる「いいきっかけ」

――店舗のみなさんは仲がいいんですね。ところで、サンキューアプリってどんな内容を送るんでしょう?

折目さん:サンキューアプリで送る内容って本当に「ちょっとしたこと」なんです。

たとえば「来客対応のときにコーヒーを用意してくれてありがとう」とか。毎日送るし、毎日もらっています。

 

――LINEみたいな軽い感じで送りあってるんですかね?

折目さん:そうですそうです! そういう ちょっとした感謝の気持ちもちゃんと言葉にして伝えるから、仲の悪い子が基本的にいない んです。

シフト上、関わりが少ない人や仲良くなれない子ってどうしてもできてしまうものだと思うんです。

でもサンキューアプリがあるから遅番の子に「昨日、綺麗にしておいてくれてありがとう」とか「またバックヤードであったら話そうな~」って送れる。「ありがとうカード、ありがとう」ってお返しをくれることもありますよ!

 

入社したばかりのころは「サンキューアプリって何これ何これ~?!」って不思議に思っていました。でも、他のスタッフの子と仲良くなるいいきっかけ なんですよね。

お互いに気持ちを伝え合ってるからかベラジオスロットオペラ43店ではケンカもありません。家族みたいに仲良しです。そんなお店で働けて本当によかったなって思います!

 

受賞した後の変化と今後の目標は?

――受賞した時から何か変化はありましたか?

折目さん:「もうちょっとしっかりしないとな」と思うようになりましたね。なおみちゃん みたいに、新人さんのフォローもできるようになりたいって思います。

誰かとコミュニケーションをとることが大好きなので、今は仕事が楽しくて仕方ないです。

今後は感謝のプレゼンコンクールだけでなくて、営業成績とか他の賞も含めて金賞や1位をとれるようにがんばります!

 


 

サンキューアプリがあったからこその素敵なエピソードを聞くことができました。

実は、折目さんが働くベラジオスロットオペラ43店は「パチンコ業界初のフランチャイズホール」なんだとか。

ベラジオプラスでは2周年記念をきっかけにオーナーである垣内エグゼ(社長)へのインタビューも掲載しています。こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね!

 

(執筆:鮎川ゆま 取材編集:中馬さりの)

 

EDITOR 中馬さりの

ライター・編集者

旅暮らしするフリーライター。1992年、東京生まれ。高校在学中にライター業を開始。文化女子大学服装学部を卒業後はアパレルメーカーで広報を経験。2016年からフリーライターとして活動を開始。多数のメディアへの寄稿、編集業務を担当中。