感謝のプレゼンコンクール優勝!はんぶんや 金森さんインタビュー

2018年9月、ベラジオ社内で行われた「第15回 いつも本当にありがとう 感謝のプレゼンコンクール決勝」

「感謝のプレゼンコンクール」では、ベラジオが採用しているサンキューアプリで行った「感謝のエピソード」をプレゼン。

 

合計得点の高い発表者は後日、社員・スタッフが何百人と集まる決起集会で表彰されました。

(コンクールの様子は こちら の記事でまとめています!)

 

「サンキューアプリ」というのは スタッフ間で気軽に感謝の気持ちを表現できるチャットアプリ のようなもの。

ザ・リッツ・カールトン東京やディズニーリゾート、日本航空、ヤマト運輸などの超有名企業も採用しているんだとか。

 

感謝のプレゼンコンクールで見事1位に輝いた はんぶんやの金森さんにインタビューをしてきました。

優勝に輝いた秘訣は?普段はどのようにアプリを使っているの?などを聞いてきましたよ!

 

プレゼンコンクール1位の金森さんインタビュー

――ありがとう部門賞1位おめでとうございます!

金森:ありがとうございます。

――1位の発表をされた時はどう思いました?

金森:『おう!(驚)』って感じw 出たからには1位とりたいと思ってたので新今宮店の「しん」って聞こえた瞬間にひゃーってw 呼ばれた!ってw

――最高に??

金森:そうですね。ちょうどその時に、もともとここにおって異動になった社員さんが壇上の目の前におったんです。その場でもおめでとうって言ってくれたんですごく嬉しかったです。

 

――感謝のプレゼンコンクールに出ようと思ったきっかけはなんだったんでしょう?

金森:もともと、このお店自体サンクスカードには積極的に取り組んでなかったんです。(昔の紙ベースだった頃)

金森:でも、去年の春の異動の時期に、転勤する社員さんへ『寂しくなります』ってメッセージを出したりしたんです。そしたら、普段(サンクスカードを)書かない社員さんがみんな返してくれたんですよ!

金森:それが嬉しいって思って『もっと積極的にや~ろう』となったんです。

――ある種の成功体験みたいなものがあったから。

金森:そうです、その延長でプレゼンにも出よう!って決めて、お店のみんなに『私、出ます!』って宣言したって感じです。

 

――なるほど。出たいと言っても出れるわけではないですよね?

金森:はい、上位10名に入らないと権利がないので。

 

プレゼン大会に出るための努力とは

――10位以内に入るために努力したことは何ですか?

金森:ひたすら書くことです。あげたカードともらったカードの枚数が多くないと上位10名には入れないので、もう、ひたすら書いてました。本当に1日100枚とか送ってましたね(笑)

 

――送ったらやっぱりお返事は返ってくる?

金森:そんなことなかったです(笑) 一方的にわーっと送ってる状態。ちょっとづつちょっとづつ返ってきて、半期で200枚以上貰えるようになったって感じです。

金森:他の店舗の方は送ったり送られたり、もっとあると思うんです。けどホントここは、もともとあまり書かない、送らない、貰わない。積極的じゃなかったので、私がもらえる様になるのも時間がかかりました。

1位を受賞して気付いたこと

――今も毎日たくさん送ってるんですか?

金森:いえ、今は全然送ってません。

――えっ?

 

金森:その頃は、数を送ればいいと思ってたんです。やっぱりプレゼン大会に出たいから数を送っていた。

金森:で、ふっと『数じゃないな』と思って。数だけ多くても、あまり意味がないかなと。

――今は数じゃない?

金森:そうです。 今はもうプレゼン出れないぐらい少ない数です。でも1枚に気持ちを込めて書いてた方が、もらってくれる人も嬉しいかなって。

――数を追いかけているうちに、違う答えにたどり着いた、と。

 

――でも、これからもプレゼン大会は上位10名に参加権があるんですよね?

金森:まあ、たぶん。

――チャンピオンとしては『大事なのは数じゃない!気持ちなんだ』って気付いたのに、これからもプレゼン大会は数を追いかけることになるんですよね?変じゃない?

金森:そうですね、出たいって声を上げた人が出たらいいなと。私はそう思います。

金森:でも、間違っていたかは分かりませんが、数を求めたから私は数じゃないと気付けた。そうであるなら、数で評価するプレゼン大会は意味があったかなって。

――深ぇ。

 

金森:やっぱり、ルーティンの中でもらう一枚も嬉しいんですけど、もっと嬉しいのは『スペシャルな一枚』をもらったとき。

金森:前回のプレゼンコンクールで優勝した、江の木町店の方に頂いたメッセージは嬉しかったです。

金森:プレゼンに出ると決まってから頂いて、アドバイスなんかも頂いて。面識もないのに『感謝のプレゼンコンクール出場』を通して、縁を感じて下さったんだと思っています。

金森:プレゼン大会に出終わったときに、頂いた一枚。これが私のスペシャルな一枚。

――スペシャルな一枚、って良いですね。送れるようになってきましたか?

金森:まだまだ、わかりません。

金森:以前はんぶんやに、何枚もらおうが何しようがゼッタイに送らないって方がいらっしゃいまして。その方の異動が決まった時に頂いたのが『半期お疲れ様でした 頑張ったね』

金森:その一言がすごく嬉しかった。そういう一枚を送れるようになりたいな、特別な一枚を送りたい。みんなにとってのスペシャルになりたいです。

――みんなにとってのスペシャルを目指す。素敵ですね。これからも応援しています!

ありがとう部門表彰の受賞者のインタビューをして感じたことは「このアプリはものすごい可能性がある」ということ。

ありがとう、だけでなく気軽にコミュニケーションが取れる。全従業員(社員からアルバイトまで)がコンタクト可能というのは、とても風通しがいいことですよね。

これからも、仲間達のコミュニケーションに『サンキューアプリ』を活用していけるような取り組みを追いかけていこうと思います!

 

WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!