遅番終わりの最強の味方【吉野家】の牛丼が好き。ベラジオメン5人による”こだわりの食べ方5選”を紹介してみる

突然ですが吉野家の牛丼は好きですか?

私は大好物です。

なんたって学生の頃は吉野家でアルバイトに励み、パチンコ業界に入ってからはその万能感溢れる24時間営業に食糧難を救われてきました。私の半分は吉野家で出来ていると言っても過言です。

我らがパチンコ業界からも「遅番終わりでも確実に行けるお店」としてブ厚い信頼を勝ち取っているのではないでしょうか。

吉野家飽きないのか問題

結論から言うと、飽きません。

しかし「ちょっと吉野家飽きてきちゃったなあ」という(軟弱な)声もチラホラ。

そこで私たちは立ち上がりました!吉野家を心から愛するベラジオマン達と共に、吉野家を全力で楽しむ食べ方をご紹介します。

その名も…!

吉野家の牛丼、こだわり!美味しい!飽きない!編集部流食べ方おすすめ5選

召喚されたメンバーはこちらの方々

腹ぺこで不機嫌です

メンバー紹介!カモッ!

人物紹介:営業推進部 野口さん

最も牛丼に愛された体形としてオファー。肉系イジりの際は必須メンバー。

人物紹介:寺田町店 後藤さん

「牛丼が好きそうだから」ととばっちりを食らい召喚。実は小食。

人物紹介:尼崎店 森岡さん

編集長同様、吉野家勤務の経験あり。吉野家を愛し、吉野家に愛された男。

そして

人物紹介:ベラジオプラス編集長 Twitter

学生時代は吉野家のアルバイト経験あり。吉野家を愛し、吉野家に愛された男その2。

人物紹介:赤メガネ

無理矢理連れてこられたひと。

この五名で、吉野家の楽しみ方おすすめ5選を紹介していきます!

ルール:
ねぎだく、ねぎぬき、つめしろ、とろぬき、などの所謂「裏メニュー」は禁じ手。お店の人に極力手間をかけさせないと言うことをルールとする

さて、各選手一体どんなこだわりを魅せてくれるのでしょうか。

1. 王道スタンダードスタイル 赤メガネ編

並・お新香味噌汁セット

「ちょっと良く飲み込めてないですけど、要するに一番自分が美味しく感じるように食べたら良いんですよね?」

「七味ぱらぱら」

吉野家の七味唐辛子は陳皮(ミカンの皮)が多めなので、辛さ控えめ。風味が最高ですよね。

「紅ショウガちょい。これです、頂きます。」

「お肉とご飯」

「七味とお肉とご飯」

「お新香とご飯。一口ずつ味変しながら、ゆっくり楽しめる。これがぼくの吉野家の楽しみ方です。」

「お新香も旨い」

「ごちそうさまでした」

見事。

一周回って最高な食べ方と言えます。吉野家の牛丼のこだわりを最大限に引き出せるのは案外こう言ったスタンダードスタイルなのかも知れませんね。

2. 王道再び ストロングスタイル 野口編

特盛り・キムチ味噌汁

「特盛りをかき込む!キムチは味変のアクセントです」

勢いよく食べるが、キムチを挟むことで満足感はアップするとのこと。

でもガササササ!と一気に食べる!

「一気呵成に食べるのが一番旨いです!」

「←特盛りと~、大盛り~→www」

とか言う写メ送ってきたので、

ムカついたんで、←特盛りと盛った大盛り→、にしてやりました。お食事中の方ごめんなさい。

「ごちそうさまでした」

吉野家の魅力は、早食い・大食いの人でもリーズナブルに満足出来ちゃうところでもあります。

3. 最後までキミに夢中 編集長ver

特盛り・卵

お次は私のこだわりの食べ方をご紹介。特盛りに卵をつけて、紅ショウガを多めに。真ん中をくぼませて、その穴に生卵…

完成

紅ショウガを超山盛りにする部活動などもあるそうですが、そこまでではありません。

「紅ショウガが好きなんです、では食べ方ご紹介。」

※ここからは食べかけの牛丼の写真が多く出ますので、苦手な方はブラウザバックをお願いします。

「まずは紅ショウガに白身を絡ませて、牛丼と頂きます。紅ショウガ多めでも白身がマイルドにしてくれて良い感じ」

「だんだん紅ショウガは減りますが、黄身は割らずに残しながら食べます。むずい。」

「はい最終形。あと2口くらいで、黄身を割って混ぜて…」

「めちゃくちゃ濃い卵の旨みでフィニッシュでございます」

「ごちそうさまでした」

味変は三段階になる、編集長ドはまりの食べ方でした。たまに黄身が途中で割れることがありますが、テクニックが物を言いますね。おすすめです。

4. 賛否両論牛丼 GOTO氏

並・卵お新香

GOTO氏には、ネットで拾った賛否両論牛丼なるモノを試して頂きます。

「まずは黄身だけを牛丼に乗せます。で、肉と黄身を混ぜて牛丼を食す」

全卵よりも濃い牛丼

 

「で、ご飯を1/3程度残したら、お新香と残しておいた白身、紅ショウガを入れて混ぜて食す」

「これホントにネットにあったんですか?」

「ホントですよ(汗)」

「ごちそうさまでした」

「どうでした?」

「好きな人は好きかも。でも冷たかったし、二度としない」

「ゴメンて」

5. 牛丼おかずに白飯喰う 森岡編

特盛り・卵・白飯

「ちょ」

「これは、一度にたくさんの味が楽しめて最高なんです」

「まずは、特盛りのお肉を溶き卵にイン。すき焼き風にして、白ご飯を食べます」

「牛皿的な食べ方。これはこれで最高。この時点では、『牛丼の大盛り』が残っている状態ですね」

「残った牛丼は、ちょっと時間が経っているので蒸らしの効果も出て味わいが変わってます」

「卵と紅ショウガ、七味で好きに味付けして食べます。」

「ごちそうさまでした」

あなたのこだわりの食べ方はありますか?

吉野家の神、ありがとう

さて、今回は「おすすめの吉野家の楽しみ方5選」をご紹介しました。

個人的には『牛丼おかずに白飯喰う』が猟奇的で好きですね。

ぜひあなたのこだわりの牛丼の食べ方も教えてください!

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WRITER Plus編集長

編集長★

BELLAGIO Plusの編集長。社内の取材をしたり、催事の取材をしたりして記事を書いています。取材同行歓迎!